学ぶ。未来の自分のために

お知らせ

期末テスト・学習の診断

令和3年度1学期期末テスト結果

学年  順位 塾平均 塾平均学年順位
1学年 1,2,2,3,8位 88.7点 12.8位
2学年 2,3,4,4,7位 87.0点 16.2位
3学年 5,6,7,9位 86.3点 120.6位

令和2年度第1回学習の診断

学年  順位 塾平均 塾平均学年順位
3年生 6,7,9,10位 170.2点 21.6位

令和2年度第2回学習の診断

学年  順位 塾平均 塾平均学年順位
3年生 4,8,10位 175.9点 17.4位

高校物理講座

公立高校物理教師20年・予備校・塾での物理指導14年の経験を活かし全力で指導しております。

週1回75分の授業ではありますが学校の授業の1~2カ月分先取りし、問題演習に必要な法則・公式を中心に単に問題演習し、ただ演習するわけではなく問題演習の中で物理現象を根本から理解できるよう解説を通して指導していきます。
現象の理解なしには物理の力はつきません。

実績

高2・物理第1学期中間テスト結果

96点(丸高), 93点(善一), 92点(丸高), 91点(丸高), 88点(観一), 86点(丸高), 80点(丸高)・・・・・・平均82.7点

講座の日時

善通寺校

高2 水曜19:20~20:35
高3 水曜20:45~22:00

丸亀校

高2 土曜19:20~20:35
高3 本年度は丸亀校は高3物理は開講しておりません。

小学生の皆様・保護者様へ

小学校の学習にお悩みの方へ

「学習指導要領」は約10年ごとに改訂されていますが、2020年度より新学習指導要領に基づいた新しい教科書に切り替わりました。英語が正式に教科になり昨年より3段階評価をつけられています。覚えるべき英単語数は旧課程では中学で1200語程度でしたがそのうち600~700語を小学校で覚え、中学校ではさらに1600~1800語と倍から倍以上となっています。国語、算数、理科、社会の教科書も「日常の世界」との結びつきを重視し、「思考力・判断力・表現力」の育成を目指した素晴らしい内容になっています。今回のような新型コロナウィルスの蔓延のような予測困難な未来を生きる子供たちが未知の課題に対する解決方法を模索し、解決へと導く力を育成する内容となっています。本田塾ではコロナ禍の中、コロナ予防対策を徹底し、学習支援を続けてきました。また、自粛要請が出た場合でもいつでもオンライン授業を提供できる環境があります。是非本田塾の夏期講習にご参加をお待ちしております。

小学生
第1回夏期講習説明会 7月11日(日) 19:10~20:10
第2回夏期講習説明会 7月18日(日) 19:10~20:10

中1生の皆様・保護者様へ

1学期の成績でお悩みの方へ

小学校では中間テストや期末テストのようなまとまった形のテストがなかったため、小学校の感覚で定期テストを受け、つまづいてしまった方、また、そうした結果にもかかわらず、夏休みも塾に通わず、家でダラダラとゲームや漫画、youtubeなどの動画にかじりつき、学種しない習慣がついてしまった方、早くこの悪しき生活習慣を断つため、毎日コツコツ学習する習慣をつけましょう。とはいってもこのような方は自分で学習する習慣がついていないため、悪しき習慣が抜けないまま2学期が始まり、気がついたら2学期の中間テストでも同じ失敗を繰り返す恐れがあります。小学校と違うのはこうした1回1回の定期テストが内申点となり高校入試に直結しているということです。つまり1学期の評定中間・期末の2回のテストと内申点によって決まります。高校入試に行く評定は学年ごとで決まりますから1学期悪かったからと言ってあきらめてはいけません。2,3学期で取り返せばいいのです。2学期の内容は1学期に比べて内容がぐっと難しくなります。学校の授業だけで理解するのは大変です。本田塾では学校の内容を先取りしたり、戻って復習したり、定期テストの前になると試験範囲を何度も反復演習したりと結果に結びつく本当の学力がつくカリキュラムを提供しています。成績でお悩みの方はぜひ無料体験授業をお試しください。

第2学期中間テスト対策・無料体験講習

対象
中1生(英語・数学)
日時
①丸亀校 10/11(月)19:20~22:00 ②善通寺校 10/8(金)19:20~22:00
①または②どちらか1回御受講できます

中2生の皆様・保護者様へ

中学生活後半突入
ゲーム依存・スマホ依存を無くすために学習塾へ

夏休みが終わり、2学期に入り、いよいよ中学生活後半戦突入です。夏休みはダラダラせずにしっかり学習できたでしょうか。学校の授業がなかったので部活動だけの生活となり、友達とゲームを長時間する習慣がついてしまった人もいるのではないでしょうか。中2の2学期の学習内容は英語では不定詞、数学では1次関数というそれぞれの教科の中で中学の学習内容でも最も重要な内容のうちの一つとされるところを学習します。部活の方もいよいよチームの中心選手となり、体力的にも精神的にも負担がかかってきます。また、中学生活にも慣れ、中だるみをするのも中2特有の現象です。中2の学習内容は高校入試で一番出題率が高く、また中3の学習の基礎となる重要なところが多いので注意を要します。3学期の2月には学習の診断がありますが、1年に比べて学習の内容も難しく、量も多いのでしっかりとした準備をしておかなければなりません。また、入試には内申も必要ですからしっかりと定期テストの対策もしておかなければなりません。まず、2学期の最初の中間テストの対策を万全にし、後半戦のいいスタートを切りましょう。

中間テスト対策・無料体験講習

対象
中2生(英語・数学)
日時
①10/8(木)19:20~22:00 ②10/15(木)19:20~22:00
①または②どちらか1回御受講できます

中3生の皆様・保護者様へ

「第3回学習の診断」から中3の範囲が追加
~「第2回学習の診断」の結果でお悩みの方へ

9月2日に「第2回学習の診断」が実施されました。第2回学習の診断の出題範囲は中2の範囲でした。第1回学習の診断の出題範囲は中1の範囲でしたから、この2回の診断で中2までの内容をテストしたことになります。ここからはいよいよ入試に向けて中3の内容が少しずつ追加されていきます。
追加される範囲は必ず出題されます。理社でいうと大問2題ずつが追加範囲であり、必ず出題されるということは対策が立てやすく、得点しやすいということになります。あと半年で得点を伸ばすのは理社に比重を置くのが得策です。分野別の対策が立てやすく、学習の診断をボーダーラインの目安として得点を上げていくのなら、正に伸ばしやすいからです。社会の追加範囲は公民の「日本の平和主義」のところ、理科なら「化学変化とイオン」「生命の連続性」の分野です。大問2題は理科なら12~13点、社会なら15~17点です。そこは過去問をしっかりやり傾向に慣れ、基礎もしっかり演習すると高得点が望めます。また、理科なら追加範囲以外でも「第3回学習の診断」にはほぼ毎年、「岩石・地震」と「電流・磁界」の2題が出題されるので24~26点分あります。部活を引退して土日が自由になった中3生は週末丸2日ダラダラしがちです。本田塾では9月から1月までの毎週土曜日入試頻出のテーマ別の講義と演習「土曜理社特訓」を実施しています。毎年本田塾・中3生はここで理社の得点を大きく伸ばし、入試ボーダー越えを盤石なものとしています。2学期のテストの予定を記しますと10月7日第3回学習の診断、10月中旬~下旬2学期中間テスト、11月11日第4回学習の診断、11月下旬2学期期末テストつまり概ね2週間おきに定期テストと診断テストがあります。よほど計画的に学習しないと内申のための定期テストと入試本番での目安のための診断テストを両立することは難しいと思います。本田塾ではこの2つを効率よく結果を出す学習計画に基づいて指導しています。

第3回学習の診断対策・無料体験講習

①善通寺校 10/4(月)19:20~22:00 英語・数学

②丸亀校 10/5(火)19:20~22:00 英語・数学

第4回学習の診断対策・無料体験講習

③善通寺校 10/28(木)19:20~22:00 英語・数学

④丸亀校 10/29(金)19:20~22:00 英語・数学

土曜理社特訓・無料体験講習

⑤善通寺校・丸亀校 10/16(土)9:30~16:00 理科(運動とエネルギー) 社会(歴史:明治~現代)

⑥善通寺校・丸亀校 10/23(土)9:30~16:00 理科(天気・飽和水蒸気) 社会(歴史:貿易・条約・江戸の改革)

①~⑥のうちどれかを1回御受講できます。

高校生の皆様・保護者様へ

共通テストが始まり学習にお悩みの方へ

家庭だけで学習していると、学習量や学習の質がどうしても落ちてしまいがちです。塾に通っている方は学習時間をなんとか最低限は確保し、塾の授業時間や自習室での自習で学習習慣を途切れさせずに計画的にやれているように思えます。一方で、塾に通わず、自分でどう計画を立てていいかわからず、無計画にただ学校の宿題をこなしているだけの方もいらっしゃると思います。受験生は昨年の共通テストを十分研究し、数少ない共通テスト対策の問題集をしっかりやり学習を進めていかなければなりません。高2生は理系・文系に分かれて本格的な高校の勉強がようやく始まり、理系の方は特に数学や物理・化学の学習内容の難しさや多さに圧倒され、つまづいている方も多くいると思います。高1生は高校の学習が始まったばかりで中学とははるかに違う高校生の学習の質と量に慣れる間もなく1学期を過ごした方も多くいらっしゃるでしょう。本田塾では各学年の高1~高3が進めるべき学習を定期テスト・学テ・実テに合わせ、講義と演習で進めてまいりました。「共通テスト」対策も早い段階から研究し、いち早く取り組み、結果を出すことに全力で取り組んでまいりました。夏期講習は高1・高2は1学期の復習と学テ・実テ対策、2学期の予習、高3は大学入試対策で十分な講義と演習のカリキュラムを組んでおります。

高校生
第1回説明会 7月11日(日) 20:20~21:20
第2回説明会 7月18日(日) 20:20~21:20

成績優秀者・新規入塾者の声

新規入塾者の声

僕は本田塾に来ていないと一桁は取れていなかったと思います。本田塾に来て本当に良かったです。

小野君(中2生)
第2回学習の診断善東中8位 国42 数46 社37 英41 理34 合計200点

苦手だった数学で61点が96点になったときにはびっくりしました。

中山君(中2生)
第2回学習の診断善西中4位 国45 数39 社36 英41 理43 合計204点

テスト週間には授業とは別の自習の時間があり、技能教科もしっかり勉強できました。おかげで、期末テストの9教科が昨年と比べ40点近く上がりました。

北野君(中2生)
第2回学習の診断善東中10位 国39 数42 社36 英40 理37 合計194点

試験期間中は帰りに塾に寄って、集中できる環境の中で自習ができます。これが高得点につながったと思います。

池田君(中1生)
1学期期末テスト善東中1位 国96 数100 社100 英100 理97 合計493点

テストの1か月前から勉強を始めるので、テストでとてもいい点が取れました。

Mさん(中1生)
1学期期末テスト善東中2位 国95 数95 社100 英99 理94 合計483点

本田塾の授業はわかりやすく、分からないところがあっても丁寧に教えてくれるので不安が少しずつ消えていきました。問題がどんどん解けるようになり、勉強が楽しくなっていきました。

大西君(中1生)
1学期期末テスト西中2位 国96 数96 社98 英100 理100 合計490点

テスト対策が中間テストの3週間前から始まり、繰り返し問題を解くことで自信がつき、本番でも安心してテストを受けることができました。

宮本さん(中1生)
1学期期末テスト西中8位 国90 数97 社92 英94 理94 合計467点

何度も繰り返し解くことによってだんだんとすらすらと問題が解けるようになり、テストでは余裕をもってのぞむことができました。

大森さん(中1生)
国語98点 数学93点 社会94点 英語97点 理科94点 合計481点 学年17位

本田塾ではテスト対策をしてくださり、間違った問題は丁寧に解説してくれるのでとても分かりやすいです。だから、テストでは落ち着いて問題を解くことができました。

S君(中1生)
成績

本田塾ではわからない所は一問一問解説してくれる上、気持ちよく勉強できる環境も整っています。

桑元君(中2生)
1学期期末テスト西中4位 国83 数100 社98 英99 理100 合計480点

僕は小学校5年生の時に本田塾に入りました。最初は英語が全く分かりませんでした。しかし、塾で分からない部分を繰り返し取り組むことでできるようになりました。

平田君(中2生)
国語97点 数学97点 社会95点 英語95点 理科100点 合計484点 学年7位

前の塾はあまり丁寧に教えてもらえず、意味の分からないまま問題を解くことがたびたびありました。しかし、本田塾では間違えた問題をとても丁寧に解説して下さり、とても分かりやすかったです。

山下君(中2生)
1学期期末テスト西中4位 国88 数96 社100 英96 理100 合計480点

昨年はコロナで中間テストを経験していなかったため、期末テストが不安でした。しかし、過去問や理科の特別授業、テスト前の自習をしたことで、落ち着いてテストを受けることができました。

美崎さん(中2生)
1学期期末テスト西中2位 国94 数100 社98 英92 理99 合計483点

授業では学校で習わないやり方も教えてくれるのでその方法もあったか!!といつも実感しています。僕にとって本田塾はなくてはならない所です。

瀬川君(中2生)
1学期期末テスト西中7位 国92 数96 社97 英90 理99 合計474点

テスト対策が3週間前ぐらいから始まり、勉強が苦手な私でも安心してテストを受けられます。家ではダラダラしてしまう私でも塾では集中して受けられます。

福田さん(中3生)
国語96点 数学100点 社会98点 英語97点 理科98点 合計489点 学年1位

本田塾のコロナ対策

本田塾では新型コロナウィルス感染防止のために入塾された方や夏期講習参加の方にコロナ対策10か条とご家庭で協力していただきたいこと9か条を周知徹底しています。
講習に参加されるすべての方にお知らせしますので、新型コロナウィルス感染防止対策にご協力お願いします。
また、昨年4月29日から5月6日の休塾日中にオンライン授業の模擬授業をパソコン、タブレット等の端末のあるご家庭に限り、小4~高3の各学年で行い、オンライン授業もできる環境が整っています。新型コロナウィルス次の波に備え、学習機会が寸断されないよう最善の準備をしております。

  1. 通塾前に体温が37.5度以上ある人は通塾を控えてください
  2. 軽い風邪症状(のどの痛みだけ、咳だけ、発熱だけ)がある場合は通塾を控えてください。
  3. 塾生全員にマスク着用を義務とさせていただきます。マスクが十分に入手できないときは、ハンカチ、ガーゼ等を用いて作成した簡易のマスクの類似のものを着用してください。
  4. マスクをしていても咳エチケットを守っていただき、人の方を向いて咳をしないで下さい。守れない方は誠に申し訳ありませんが帰宅していただきます。咳エチケットは徹底します。咳くしゃみの飛沫が万一手についた場合はすぐに手を洗うよう塾では指導させていただきます。
  5. 座席は塾生間の距離が近いため、飛沫感染する恐れがあります。本田塾は私語がない塾ではありますが、隣の人と極力話さないようにお願いします。
  6. 下校時、友達と塾の駐車場やマルヨシセンターで至近距離で親しく会話する習慣があります。飛沫感染しないためにも、塾が終わり次第、帰宅させるようご協力お願いします。
  7. 接触感染は病原体が体内に侵入することで感染が成立します。病原体の付着した手で口、鼻、または目を触ることで病原体が体内に侵入します。また、傷のある皮膚からも侵入することもあります。感染源に直接触れることで伝播が起こる感染(握手など)と汚染された物を介して伝播が起こる間接接触による感染(ドアノブ、スイッチ、手すり、机、いす)があります。ドアノブ、スイッチ、手すり、机、いすは定期的に清拭します。塾生は教室入室時にアルコールまたは類似の消毒剤で手指消毒していただきます。
  8. 塾では1時間おきの換気を徹底します。
  9. 塾に来る時間を授業時間のみとさせていただきます。再テストは行いません。不合格にならないよう家でしっかり予習をし、不合格になったテストはしっかり家で復習をしてください。
  10. 緊急事態宣言の出された地域への移動はご遠慮ください。また、その地域や感染者が多い地域から来た人、帰ってきた人とは、極力接触しないようにご協力お願いします。そういう場所へ移動した人は通塾を御遠慮ください。

ご家庭で協力していただきたいこと

  1. 通塾前にお子様の体調をしっかり観察してください。上にも書きましたが、軽い風邪症状(のどの痛みだけ、咳だけ、発熱だけ)がある場合は通塾を控えてください。
  2. マスクを常時携帯、着用させてください。
  3. ご家庭でも咳エチケットを普段の生活の中からご指導よろしくお願いします。
  4. コロナウイルスは自分では移動しません。人が運びます。人との接触を極力減らせてください。
  5. 手洗いを徹底させてください。
  6. 手指などに傷がある場合は絆創膏などを張ってください。傷口からもウイルスは侵入します。
  7. 学校が休校中なので生活リズムが崩れがちになります。早寝、早起き、規則的な食事の時間を心掛けていただき、規則正しい生活習慣が送れるようご協力お願いします。
  8. 家でもできる体操(Webで検索してください。)などで体を動かし、体調管理をしっかりしてください。
  9. 塾の予習復習などはしっかりやるようご指導いただき、家庭での学習時間も確保できるようご協力お願いします。

合格体験記

志望校合格を果たした塾生の合格体験記をご紹介します。

E判定からの大逆転!
最後まであきらめない気持ちと3年間、週に5日、塾に通った努力が実を結んだ

川田君 香川大学医学部前期合格

2021年2月22日より本田塾丸亀校オープン

本田塾丸亀校

所在地・住所

香川県丸亀市大手町3丁目5番18号 セントラル丸亀ビル2階

新小1~新小6生の皆様・保護者様へ

昨年度より「外国語活動」から教科「英語」に
英語を学ぶ時間が大幅に増えました

「学習指導要領」は約10年ごとに改定されていますが、2020年度より新学習指導要領に基づいた新しい教科書に切り替わりました。英語も昨年、正式に教科になりました。一昨年まで小学校での英語は小5・6で行う「外国語活動」のみでしたが昨年度より「外国語活動」は小3・4に繰り下げられ、小5・6では「外国語」を正式教科として学んでいます。これによって小学校の英語に関わる学習時間は従来の学習指導要領の70時間→210時間と大幅に増えています。ただし、急激な変化を緩和し中学校とのスムーズな接続を図るために2018~2019年にかけて文部科学省が発行した「We Can!」を使った移行措置が行われましたこうしたこともあり、こうしたこともありこどもたちが現時点で受けている学習指導の内容には在籍している小学校によってばらつきが生じています。

小学校で学ぶ英語の学年別授業時間数

2020年度の学年 授業時数
小3次 小4次 小5次 小6次
中3     35 35 70
中2     35 50(70) 85(105)
中1     50(70) 50(70) 100(140)
小6   15(35) 50(70) 70 135(175)
小5 15(35) 15(35) 70 70 170(210)
小4 15(35) 35 70 70 190(210)
小3 35 35 70 70 210

黄枠は移行措置期間
(  )は先行実施の場合の授業時間数
赤い文字は新学習指導要領に基づいて行われる授業時間数

新高1~新高3生の皆様・保護者様へ

共通テストはセンターに比べ各教科語数が激増→国語力の強化が急務

センター試験が終わり、新高3生は大学入学共通テスト2年目の受験生となります。今回の共通テストでは英語の民間試験導入、数学・国語での記述式問題見送りとなりました。中にはそれじゃあセンター試験と何ら変わらないじゃないかと誤解されている方もいらっしゃるかもしれませんので少し説明させていただきますと
英語の第1問~第6問までの全問題の総語数は
1992年度センター試験2620語→2019年センター試験4015語→共通テスト試行問題5326語
となり語数一つとってみても大幅に増加しています。設問がすべて英語です。発音アクセント問題が消滅しています。筆記:リスニングが200:50→100:100に変化しています。
ちなみに国語の第1問評論文の総字数は
1997年度センター試験約4200語→2018年センター試験約8300語→共通テスト試行問題約9960語
数学の第3問確率の総字数は
1992年度センター試験約350語→2018年センター試験約500語→共通テスト試行問題約1000語
となっています。これらを踏まえて言えることは国語力のない人はこのような長文問題を読むのは困難であるということです。

新中1生の皆様・保護者様へ

本年度より教科書が大きく変わります

本年度中学生になる新中1生(現小6生)の皆様・保護者様、4月から中学に入学し中学生活に夢や希望を抱いていることだと思います。中学生活を充実したものにするため、勉強をしっかりやって中学の勉強についていけるよう頑張らなければなりません。昨年度小学校の教科書が大きく変わりましたが、本年度(2021年度)から中学校の教科書も変わり、難易度が大きく上がります。すべての教科で「思考力・判断力・表現力」が身につくように工夫されていますが、特に大きく変わるのは英語です。左の表を見てください。
中学校までに習う単語の数は倍から倍以上になります。増えるのは単語数だけではありません。これまで高校で学習していた内容の一部(現在完了進行形や仮定法、原形不定詞など)が中学校におりてきます。扱う単語数や文法が増えることから、英語学習全体がボリュームアップするのでかなり注意が必要です。

小学校~高校で扱う単語数の変化

  これまで 新学習指導要領
小学校 - 600~700語
中学校 1200語程度 1600~1800語
高校 1800語程度 1800~2500語
合計 3000語程度 4000~5000語

新中2生の皆様・保護者様へ

初めての「学習の診断」目前でするべきこと

新中2生(現中1生)は2月12日(金)中学生活初めての「学習の診断」があります。
「学習の診断」とは5教科各50点の合計250点で高校入試と同じ配点で各学年の4月から1月までに学習した内容から出題されるテストで県下一斉に同じ問題で行われます。入試と同じ配点なので現時点での志望校に向かう立ち位置を診断してくれるテストであり、また9か月分の範囲ということで定期テストのように一夜漬けが効かず、正に各学年の実力テストとも言えます。どこから手を付けていいかわからないほど範囲が広いので一番の対策は過去問演習だといえるでしょう。特に理科や社会は分野別の学習がしやすく英数のように土台となる基礎がなくても取り組みやすい教科です。塾に通っていない人は過去問が手に入りにくい現状から考えても塾で過去問演習をする人にアドバンテージがある感は否めません。
過去問をお持ちでない人は理社の1問1答形式の問題集などでしっかり基礎を固めましょう。「学習の診断」で志望校のボーダーを超え、本年度をうまく締めくくり、4月からの2年生のスタートにつなげましょう。

新中3生の皆様・保護者様へ

中3の「第1回学習の診断」は中1の範囲

新中3生(現中2生)の皆様は目前の中2の「学習の診断」に向けて頑張っていることだと思います。まずはここで1年生のときの「学習の診断」以上の結果は出したいものです。さて皆様はこの4月からは受験生となって1年間目標とする高校進学を目指して頑張っていかなければなりません。部活動も最終学年になって7~8月で引退し、受験に専念しなくてはなりません。1年間の長丁場ですが受験勉強は計画的に進めていく必要があります。
3年生の「学習の診断」は1年生とは違って年間7回あります。まず6月に「第1回学習の診断」がありますが、これは出題範囲が中1の範囲を中心とした範囲になっています。中1の範囲は内容が易しいため、範囲が広いように見えてそんなに広くはありません。ここでしっかり準備をし、基礎固めをします。範囲が広くないといっても第1学期中間テストが終わってから診断まで2週間ほどしかないので中間テストが終わってからやったのでは間に合いません。
本田塾では春期講習で診断を一巡するとともに、中間までの期間をうまく使い、学校の先取りを進めながら学習の診断に対する準備も計画的にやっていきます。
「学習の診断」と中間テストの両方で結果を出せるプログラムをご提案させていただきますのでどうぞお気軽にお問い合わせください。

プログラミング

2020年度より小中高通じて必修化 2024年大学入試科目

本年度より、プログラミング教育が小学校・中学校・高等学校を通して必修化されています。2024年度には大学入試科目にも導入の計画で、大学入試もペーパーに書き込む形からCBT方式(マウスやキーボードを使ってコンピュータに入力する方式)に移行する予定です。AI開発で各国が競い合っている昨今の情勢を見てもわかる通り、プログラミングは今や「環境」になりつつあります。
安倍元総理がプログラミングは現代の「そろばん」、読み書きと同じレベルの必須の教育だと発言した通り、現代社会で必要不可欠の力になりつつあります。また、ソフトウエア産業の興隆を見てもわかる通り、情報リテラシーの差が貧富の差になりつつあるといっても過言ではないでしょう。
プログラミング教育は早期であるほど身につきやすく、また、小学校ではプログラミング教育の準備ができている学校とそうでない学校の格差が大きいように思われます。
本田塾ではSONYグローバルエデュケーションのプログラミング教材を使い昨年7月よりプログラミング教育をスタートし、好評を得ております。

小学部通年授業の曜日変更

令和3年3月22日より小学部通年授業が曜日変更します

小6
月・木 → 火・金
小5
火・金 → 月・木
小4
そのまま水・土

個別指導を開始いたしました

令和元年10月より本田塾でも個別指導を開始いたしました。

個別指導コースは保護者様、お子様と面談の上、お子様の目標に合わせて個別に綿密な学習計画を設計させていただき、目標達成に向けて指導させていただきます。

インスタグラム開設のお知らせ

インスタグラムのネームタグ画像

インスタグラム始めました。塾での授業風景やイベントなど写真や動画で見ることができます。
ただいま、プログラミング教室・One Day ガリレオキャンプ(実験教室)の様子がアップされています。

小学部

「自分で勉強できるようになること」を念頭において授業します。

中学部

分からないところは過去にさかのぼって、分かるまで真剣に向き合います。

高校部

各大学の受験に向けて、進路指導を責任もって行います。分からないところは過去にさかのぼって、分かるまで真剣に向き合います。

ローディング画像